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阿弥陀寺へGo!Go!!

山口県防府市の東大寺別院周防阿弥陀寺へ行ってきました。
境内には約80種類4,000本のあじさいが植えられ、あじさい寺としても有名です。
ちょいと早過ぎましたね。

大平山山麓、牟礼坂本の景勝の地に佇む古刹で東大寺別院。
文治3年(1187)に、俊乗房重源が後白河法皇の現世安穏を祈るため、自ら荒野を開いて建立しました。
仁王門は、茅葺の阿弥陀寺総門で、江戸時代に右田領主毛利就信によって建て直されたもの。門内の左右には金剛力士立像2体(国指定重要文化財)が安置されています。
また、阿弥陀寺の湯屋は、建坪47.38㎡、焚口・鉄湯釜・湯船(石材)・洗い場(石畳)・脱衣場からなり、湯釜と湯船を別々に設けた鎌倉時代以降の古い様式を伝えるもので、現在でも7月の開山忌には湯を立てて入浴を行っています。

境内には約80種類4,000本のあじさいが植えられ、あじさい寺としても有名です。
毎年6月の約一か月間は、「東大寺別院阿弥陀寺 あじさいまつり」が開催されます。

願かけとして、願い事を書いた素焼きの小さなお皿を舞台の上から投げ、輪(福輪)にくぐらせるという「かわらけ投げ」もできます。(有料)
参道登り口東側にある樹齢300年以上と推定されるヤマモモは、目通り幹囲約4.1m、高さ約20mの巨樹です。

山口県観光情報サイト

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