行き過ぎて先に龍雲寺を訪れたので戻って二所山田神社へGo!Go!!


ここには「さざれ石」があります。
ご存じですか??
「さざれ石」の写真を掲載しておきます。
私は初めて見ました。これなんだ!!

周南市(鹿野地区)にある二所山田神社の「さざれ石」とは、国歌『君が代』の歌詞にも登場する、小さな石が長い年月をかけて固まってできた「石灰質角礫岩」のことです。
さざれ石の特徴
・成り立ち: 学術的には「石灰質角礫岩」と呼ばれ、細かい小石の隙間が炭酸カルシウムなどで埋められて一つの大きな岩になったものです。
・君が代との関係: 「さざれ石が、やがて大きな巌(いわお)となる」という歌詞のように、小さなものが集まって大成するという縁起の良い象徴とされています。境内(参道前など)にはこのさざれ石が大切に展示されており、丸い石が周りに置かれているのが特徴的です。
詳しい由緒や現在の境内の様子については、二所山田神社 公式Webサイト をご確認ください。
山口県周南市(旧鹿野町)にある二所山田神社は、伊勢神宮と出雲大社の神々を併せ祀る由緒ある神社です。また、日本で初めて「おみくじ自動頒布機」を考案し、全国の神社へおみくじを卸している神社としても知られています。
二所山田神社の詳細情報
【御由緒・御祭神】
明治40年(1907年)に、出雲の神々を祀る「二所神社」と、伊勢の神々を祀る「山田神社」が合祀されて誕生しました。・主な御祭神:天照大神(あまてらすおおみかみ)、豊受大神(とようけのおおかみ)、大国主神(おおくにぬしのかみ)、八千矛神(やちほこのかみ)
・伊勢神宮の内宮・外宮の神様と、出雲大社の神様が一緒に祀られている大変珍しく、ご利益の深いお社です。【おみくじのパイオニア「女子道社」】
神社の境内には「女子道社」という関連法人があります。・男女同権を提唱し、女性の社会進出を支援するために設立された歴史があります。
・全国で広く普及している「おみくじ自動販売機(頒布機)」を考案し、今でも全国の神社仏閣へおみくじを製作・提供しています。【主な見どころとアクセス】
・豊かな自然:境内には樹齢の長い大樹が生い茂り、四季折々の美しい景色(初夏のアジサイや秋の紅葉など)が楽しめます。
・鎮座地:山口県周南市大字鹿野上2894
・公式情報:詳細は二所山田神社 公式Webサイトをご覧ください。















