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漢陽寺へGo!Go!!

山口県周南市鹿野上にある臨済宗・鹿苑山漢陽寺に行ってきました。

「四季彩る
    漢陽寺」
清らかに流れる水
美しい庭園
誰もが心洗われる処

心が洗われました。一人で庭園を満喫しました。感無量!

紅葉の季節にまたお邪魔します。絶対

当寺のパンフレットより抜粋します。

ご挨拶
 漢陽寺は大内氏により1374年に創建された臨済宗南禅寺派別格地の由緒寺院です。
・・・中略・・・
 「お前のこれから護っていかねばならぬ漢陽寺の漢は、地域すべての中心と言う意味じゃ・・・。漢陽寺の陽は、その中心で陽だまりとなっていかねばならぬと言うことじゃ・・・。」
・・・中略・・・
どうぞ、四季を通じて景色の変わる名庭園、裏山から潺々と流れる「潮音洞」の流水の水音に心癒されにお参りくださいませ。

漢陽寺の歴史
臨済宗・鹿苑山漢陽寺は応安7年(1374年)、中国地方を一手に掌握していた大内氏の祈願所として建立され、現在は大本山・南禅寺の別格地として山口県屈指の名刹となっている。開基は左京大夫であった26代当主・大内盛見公であるが、父の弘世公の治世に庵を建て鹿苑庵としたのが当寺のおこりである。開山は室町時代の高僧・用堂明幾禅師。弘世公が用堂禅師の高徳を聞き懇請して、これを迎えその教えを乞い、その跡を継いだ盛見公が当地に本寺を建立し、康暦2年(1980)には泰聞して「十刹の地に任ず」という院宣の下賜を受ける尊い寺歴を嗣いでいる。

お釈迦様
お釈迦さまの呼び名で親しまれている「釈迦牟尼佛」
釈迦牟尼佛とは、釈迦族の出身の聖者(ムニ)、すなわち覚者=仏陀(ブッダ)という意味です。
お釈迦さまの名前は、ゴータマ・シッダールタといい、紀元前463年4月8日に、現在のインド国境に近いネパールのルンビニ園と言うところで生まれました。この日に行われる法要を「降誕絵」「花まつり」と言います。
生まれて直ぐに、七歩歩き、右手で天、左手で地をさし、「天上天下唯我独尊」と言った有名な伝説があります。
以降略・・・

本尊 聖観世音菩薩
観音菩薩は観世音菩薩や観自在菩薩といった言い方がありますが、同じものを意味します。
以降略・・・

日限地蔵
日限地蔵は日本各地に存在する、「日を限って祈願すると願いが叶えられる」といわれる地蔵菩薩。
以降略・・・

漢陽寺の庭園
漢陽寺の庭園は、本堂及び書院を中心として、その四面に作庭されています。
作庭の設計・指導は、日本庭園の権威、故重森三玲氏で、足掛け8年の歳月をかけて完成しました。本堂裏側にある、潮音洞とよばれる水を引き込むトンネルからの豊富な水を利用した、流水及び池泉形式と枯山水庭園の組み合わせで様々な時代形式の庭園が作庭されています。三玲氏の作で、一つの寺院にこれほど多種多様な形式の庭園が揃っているところは珍しく、日本庭園の歴史が一覧できる、貴重な庭園となっています。

七つの庭がここにはあるのです。
・曲水の庭
・地蔵遊化の庭
・蓬莱山池庭
・九千八海の庭
・曹源一滴の庭
・瀟湘八景の庭
・祖師西来の庭

お楽しみあれ!!
癒される〜  ホッ💖

漢陽寺 公式サイトへ

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