山口県のハワイこと「周防大島」へ行ってきました。

山道では狐は見当たらなかったが、狸とイタチは所々横たわる姿を見かけた。
暗いうちにはねられた 狸が道ばたにゴロリ、、、イタチが道の真ん中にハラリ、、、
オーストラリアのバイク旅で毎朝見かけた カンガルーがゴロリ、、牛がドカン、、大きな鳥が体当たりしてくるは、、
牛なんかにバイクで突っ込んだらひとたまりもない。こっちがバッタンコロンでヤス。
山口県・周防大島の主な観光見どころは、瀬戸内海の美しい海と自然を満喫できるスポットです。
大島大橋:本州と周防大島を結ぶ全長1,020mの橋で、激しい潮流の大畠瀬戸を眺めながらドライブできます。
真宮島(エンジェルロード):干潮時にだけ現れる砂の道を歩いて渡ることができる神秘的なスポットです。
道の駅 サザンセトとうわ:ハワイの雰囲気を感じられる道の駅で、目の前の海を眺めながら新鮮な島グルメを楽しめます。
なぎさ水族館:日本一小さな水族館の一つで、ウミシダや珍しい海の生き物に触れられるタッチングプールが人気です。
片添ヶ浜海水浴場:「快水浴場百選」にも選ばれた美しい砂浜で、リゾート気分を満喫できます。なぜ「ハワイ」と呼ばれるのか?
ハワイ移民の歴史:明治時代(1885年〜1894年)に政府がすすめた「官約移民制度」により、周防大島から4,000人近くの人々がハワイへ渡りました。これは当時の島民の約1割にあたる驚くべき数字です。
文化の逆輸入:ハワイで働いた人々が帰国した際、ハワイの文化や習慣、ドルを持ち帰ったことで島に独特の風土が根付きました。
姉妹島提携:1963年にハワイ州カウアイ島と姉妹島提携を結び、現在も公式な交流が続いています。2022年には山口県とハワイ州の間でも姉妹提携が結ばれました。周防大島で体験できる「ハワイ」
島内では、至るところでハワイの雰囲気を感じることができます。
アロハビズ(ALOHA Biz):毎年6月22日〜8月31日の期間、役場、銀行、郵便局、ホテルなどの職員がアロハシャツを正装として着用して仕事をします。
サタフラ(サタデーフラ):夏休みの毎週土曜日の夜、全国からフラダンサーが集まり、星空の下で本格的なフラを披露するイベントが開催されます。
リゾート景観とグルメ:海岸沿いにはパームツリー(ヤシの木)の並木が続き、白い砂浜が美しい片添ヶ浜海水浴場など南国ムード満点です。ハワイアンバーガーやパンケーキを提供するおしゃれなカフェも多数あります。
日本ハワイ移民資料館:当時の過酷な労働環境や、移民たちの生活の歴史を深く学べる日本でも珍しい資料館があります。


























