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池尻から新潟港経由で北海道へ出発!(Aug.12.’85)

新日本海フェリー(10時30分発)に間に合うように池尻から新潟港に向かって午前2時に出発だ!

頼むぜXT250!

Google Aiより
ヤマハXT250は、1980年に発売された4ストローク250ccのデュアルパーパスモデルのバイクです。オフロードでの走破性と軽快なハンドリングが特徴で、オフロードバイクとしては珍しいモノクロスサスペンションを搭載していました。また、タコメーターが標準装備されている点も特徴的です。
詳細:
デュアルパーパスモデル:
XT250は、オンロードとオフロードの両方の走行に適したデュアルパーパスモデルとして開発されました。
モノクロスサスペンション:
リアにモノクロスサスペンションを搭載し、オフロードでの走行性能を高めています。
エンジン:
4ストローク単気筒エンジンを搭載し、250ccクラスでは初の4ストロークエンジン搭載モデルでした。
タコメーター:
スピードメーターとタコメーターが両方装備されている点も特徴的です。
軽量コンパクト:
軽量でコンパクトな車体は、オフロードでの取り回しやすさを実現しています。
セローの原点:
後の名車セロー250の原点とも言えるモデルです。
映画「ランボー」:
映画「ランボー」でシルベスター・スタローンが乗っていたバイクとしても知られています。
XT250は、その高い走破性と軽快なハンドリングで、多くのライダーに愛されたバイクです。現在では、ビンテージバイクとしての人気も高く、中古市場でも注目されています。

池尻から新潟港までは余裕をみて約6時間 (約342km) 「関越自動車道」経由

9時頃に到ちゃこ、もう何台ものバイクが今か今かと乗船を待っている。

北海道のバイク旅を楽しみにしてるんだろうな。私もしかり。

食堂で朝食を所望する。それなりに美味い!

10時前に乗船が始まり次々とトラック、車、バイクが船に吸い込まれて行く。

私も吸い込まれていった。

船の中は意外と豪華で螺旋階段を登ると食堂、ラウンジ、自販機などが整備されている。

私は2等客室なので雑魚寝、程よいところに陣取ってゴロリと横になる。少々疲れたのでうとうと

フェリーは学生時代帰省する際に防予汽船(24時間運行)を利用していたので懐かしく思い出す。

でもこんな豪華ではない、立ち食いそばのような食堂?、売店があるぐらいで何時もかけうどんを食すぐらいのものだ。

入学当初は高速艇(ジェットフォイル)が運行されていたが何時の間にか取り止めてしまった。超早いのにな〜


防予フェリーのデッキから写した綺麗な夕陽。

デッキにでて日本海をボーと眺めている。


「ネガが見つかれば差し替えたいな」

ラウンジに戻り、夕方7時過ぎのニュースで大阪発ジャンボジェット機が消息を絶った。と大きく取り上げていた。

一寸先は闇だな、この旅も無事に終えることができるのか少し不安になる。

小樽に着いた後もまだジャンボジェット機の消息は不明だったと思う。

Google Ai より
1985年8月12日に発生した日本航空123便墜落事故は、大阪発のジャンボジェット機が関係した航空史上最悪の事故です。この事故では、乗員乗客524名のうち520名が犠牲になりました。事故原因は、機体後部圧力隔壁の修理ミスによる破壊と、それに伴う油圧制御装置や垂直尾翼の破壊による制御不能とされています。
日航ジャンボ機(大阪発羽田行き123便)が御巣鷹の尾根に墜落したのは、1985年8月12日の午後6時56分です。墜落後、自衛隊のヘリコプターが残骸を発見したのは、翌日の午前4時39分です。

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